こんにちは、作家の木村です🙏
パソコンを漁っていたら、大学の卒展の制作の際に描いたイラストを発見し、懐かしくなったので紹介させてください↓
↓卒業制作作品『水の都と向こうの世界』 キャンバスにアクリル
アナログで描く前に、周りの世界の風景のイメージを固めるため、デジタルでイラストを描きました。
デジタルで描くメリットは、短い時間でイメージ通りに仕上げられるのが一番の特徴かなと、私は感じます。
すぐに修正ができ、かつ、ツールを使えば、(パースを使う人は)パースを取るのが簡単で、その上で思った通りの色彩に仕上げられるのは、デジタルならではの描き心地だと思います。
逆に、アナログの作品は、画材の質感や筆のタッチ、色の重なりが生み出すニュアンスがあって、見る人に深い感動を与えます。
当たり前ですが、画面上で観るよりも、現実の方が解像度が高いので、作品に没入しやすいです。
私は、デジタルでもアナログでも、描くのが好きですし、観るという立場に立っても、両方の作品が好きです。
建物とか、パースのあるデジタル作品も描きたいなと思ってますが、時間が足りないので、
気長にお待ちいただけたら嬉しいです…!
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